IX 恋愛トラップの内容@
目標や展開は、調査やトラップを始める前の段階、つまり最初の情報の整理段階
でも行いますが、調査・トラップが始まってから、必要であれば随時行うものです。
最初に立てた見通しが、最もベストな選択とは限りません。
○ 最終目標 ・・・
復縁、お付き合い、愛人と別れさせる(浮気をやめさせる)、離婚したい、など
○ 細かい目標 ・・・
上記最終目標を達成させる上でその過程となる段階で設けていく目標です。
※例 メールアドレスの交換、メール誘導、食事、ドライブ、映画、旅行など
事前調査の結果から (トラップ前)
最初からお客様がお持ちであった対象者に関する情報、 事前調査を行ってみて
その結果から出てきた情報、それらの結果から目先ではありますがトラッププランの
組み立ては行えます。例えば最初の接触場所、接触するスタッフの年齢、性別、
種類の選定、接触の仕方や時間、それらの基本的な設定をお客様にもお伝えする
ことで、我々が何を行っているのか分かっていただけます。
トラップの結果から (初期段階)
実際に対象者にスタッフが接触をしてみると、そこからまた情報が入ります。素っ気
無い人だった、親切な人だった、怖い人だった、そのような表面的なことが最初に
入手できます。そこから更に次回のトラップへ向けてトラップ展開・目標が立てられます。
初期段階ではメール交換、電話番号交換という小さな目標がオーソドックスです。
また、どのようなトラップも 焦って不自然なことを行うなどの粗悪なことは行いません。
トラップの結果から (中期段階)
オーソドックスな展開ですとトラップ中盤には、アドレス・番号交換が終わり、対象者と
普通にアポイントがとれるようになっています。勿論それまでの全過程はお客様にも
お伝え・ご報告してあります。そんな中で中盤に終わらせておきたい目標としては、
対象者とスタッフとの間での、『信頼関係』です。但し、昔からの友人・同僚のような
強い信頼関係を作ることは短期間では出来ません。
トラップの結果から (後期段階)
トラップの中盤から終盤にかけては、トラップの大詰めに入ります。この期間では、
いかに最終目標(例えば復縁や離婚)に近づける別れ方を演出できるかがポイント
となり、案件によってその内容は大きく変わってきます。打ち合わせに最も時間を
要するところです。