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別れさせ ドメスティックバイオレンス 事例 DVやめてほしい■ 別れさせる方法
それぞれDVの被害状況を正確に把握すること、つまりこれまでの出来事を
正しく教えていただくことが重要です。辛い過去を振り返ることは非常に苦しい 事ですが、我々がDV被害状態を知るためには、お客様からお聞きするしか ないのです。 お客様の現在の精神状態を把握し、心のケアを行うなど、段階別にステップを
踏んでいく必要があります。 お客様の性格や、これまでにとったDVへの対応措置をお聞きすることも
別れさせる方法を考える上で大切なことになります。 これまでに行われてきたDV被害の状況を我々が紙面にてまとめます。
医者の診断書等もあれば、お渡し下さい。 別れさせる方法を考えていく上で大きな比重を占めるのが加害者の性格・
資質です。これを性格に把握しないと、最も適切な方法は考案できません。 別れる方法、別れさせる方法は、少なくとも上記@〜Dのような注意点を
全て整えてから考案し、取り組んでいくべきです。 もうどうしても信頼関係が取り戻せない、一緒にいることが苦痛で仕方ないという 方々は多くいらっしゃいます。 ご夫婦の場合には、離婚知識を身に着けておくことも重要になります。これまでの 暴力に対して離婚請求と同時に慰謝料の請求を行うことも十分に可能です。 不貞行為(浮気)と同様、暴力からの離婚には慰謝料を請求することが出来ます。 離婚に関する知識・アドバイス、別れる際のアドバイスも行いますので、お気軽に ご相談下さい。 様々なDV証拠を載せた資料の作成を済ましたうえで、我々とご主人との間で話し合い場を持ちます。そこで、資料を見せながらあなたへのDV行為の全てを止めるように説得します。ご主人が誠意を見せてくれるまでこれは何回でも続けます。また、一回の説得で完全に更生されるケースは少ない為、必要であれば長期に渡って説得をしていき、少しずつ自分の犯している罪を理解してもらい、更生していってもらいます。我々の根気強さが必要になるところでもあります。この説得は、数多くのDV加害者と接触してきた「専門相談員」だからこそ可能になります。
お客様からのご要望があれば、DV行為の全てを止めるよう説得した後、その約束を口約束だけに終わらせず、書面上に誓約書というかたちで約束をしてもらいます。再犯率が高い為、この誓約書は効果的であるといえます。
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